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EXCLUSIVE ZEUS.CROSS LINE X-TRAIL 2022/7~ アウトドアシーンはもちろん、ストリートでも映える【タフルック】。 現行T33エクストレイルに求めたのはタフでありながらも、スタイリッシュであること。オフ系のシチュエーションでのフィット感に加えて、街中でもスマートな雰囲気を醸せる一台を目指しました。となれば、用意するボディキットはオフ系スタイルを基軸とするCROSS LINE(クロスライン)シリーズ。バンパーガード的なエアロデザインを採用するのが最大の特徴です。具体的には、路面とのクリアランスを確保するため、下方向へのボリュームアップは最小限に。見た目だけではなく、機能性にも配慮した設計になります。 サイズはコンパクトでありながら、そのディテールはタフそのもの。とはいえ、オフ系に寄せすぎないトータルルックを構築しているため、街中でも自然に馴染む万能さを発揮。じつにウェルバランスのとれたパッケージングです。 アクティブなシチュエーションで躍動するスタイリング。 X-TRAIL Front Image Front Bumper Guard: 基本は純正バンパーのシルエットを損わないデザイン。力感のあるバンパープロテクター風のデザインソースを投入することで、アクティブなシーンにフィットするスタイリングに。同時にSUV感のある雰囲気も手に入れられる、間違いのない意匠。製品素材はAES製のシボ加工艶消しブラック仕上げなので、未塗装での装着が可能です。 DETAIL: バンパープロテクターらしいブロックデザインを凹みの造形で表現。基本をボクシーなルックスとすることで、ラギッド感のある雰囲気を醸します。/バンパーガードの両端はバンパーの端までカバーしない、アタッチメント的な構成。 Rear Bumper Guard: フロントと連動するように、リアバンパーガードにもブロックデザインを採用。リアにおいては、上段と下段のツインデザインとすることで、さらにインパクトのあるルックスに。ちなみに、製品素材はAES製のシボ加工艶消しブラック仕上げなので、未塗装での装着が可能です。 DETAIL: 上段は凹み処理、下段は隆起する形状と、縦方向のデザイン面積をたっぷりと取った主張の強い意匠。とはいえ、純正バンパーに張り付くような薄型形状なので、奇をてらった印象はゼロ。実際に、純正バンパー中央下部から計測すると、わずか8mmしか後方へ延長されていない極薄の設計となります。/サラリと配されたビス留めのディテールが、なんともアクティブな印象を醸します。 Front Grille: マークレス化を可能とするシンプルでスタイリッシュなデザインを採用。製品素材はAES製のシボ加工艶消しブラック仕上げ、もしくはABS製のグロスブラック仕上げの2種より選択可能。どちらも塗装不要のコスパに優れるアイテムです。※インテリジェントFCW(ミリ波レーダー)およびインテリジェント・アラウンドビューモニター装着車にも対応。 Pillar Panel: DIYでもチャレンジできる、簡単取り付けOKのピラーパネル。さりげなくカスタム感をアピールできるカーボン調のルックスです。 WHEEL: julia Full Throttle F◯R18×7.5J 48(235/60-18)※◯F15mm/◯R25mmスペーサー装着 ホワイトレタータイヤにマッチングさせたのは、18インチのジュリア・フルスロットル。オフっぽくキメるなら、このマットブラックカラーが好相性。/ julia 666 MONOBLOCK 19インチのセレクトならばジュリア666モノブロックがオススメ。オン/オフの両立に最適なクリアブラック仕様。 X-TRAIL Left Side Image 外遊びが、もっともっと愉しくなる。 X-TRAIL Rear Image